Research
3次元聴覚インタフェース
ウェアラブル聴覚インタフェース [2001-2007]
ウェアラブルのための聴覚インタフェースに関する検討を行っている。頭部伝達関数(HRTF)による方向定 位を利用することで、ポインティング操作の実現、情報の選択的取得特性に関する検討、人の誘導に関する試みなどを行い、その特性を明らかにした。
デバイス 操作の様子
wsdItem Sellection Task
  1. K.Hirota, M.Hirose: An Implementation of Wearable Auditory Interface; Proc. MOVIC 2002, 570-575, 2002.8.
  2. K. Hirota, Y. Watanabe, Y. Ikei: Menu Selection Using Auditory Interface; Proc. HCII2007, 70-75, 2007.7.